2014年1月15日水曜日

G-Shockの56系のGWとDWの比較

この2つのG-Shock,微妙に違うという事が解りました。 
なんで、型式のGWとDWって分けてるのか?って。

僕は、マニアでは無いので、解りませんでしたけど、
とにかく、先の金光堂さんに問い合わせて、フィットするヤツを入手した訳ですが、
重ねてみて、形状に違いがある事が解りました。

さて、
左:GW-M5600[3063]
右:DW-056[1545]→メタルコアバンド改



の両者

形状は同じように見えますが、
違いを下記に記載してみました。

赤矢印:長さが違う。ってことは、ボタンの位置も違います。
黄矢印:Rと形状が若干異なります。これは、青線との兼ね合いですが、
なぜここが異なるかっていうのは、パネルバックの形状が異なる事に由来します。(多分)
メタルコアバンドとウレタンバンドの違いっていうのもありますけどね。

いや〜奥深いわ。Gショック。
マニアがいるのはわかるね〜。
このまま突き進むと俺も、マニアになりそうだ(笑)

間違って外装買ったら、装着不可です。ヤバいですね〜。素人がうかつに手を出すと
ミスりそうです(笑)
外装を購入する際は、必ずお店に確認しましょう。

さて、ちょっと気になりましたので、調べてみました。
こういう時ネットは便利ですね。

----以下 カシオG-SHOCKヒストリーから引用 
四角いモデルだけ抽出してみました。(ヒマやな〜)-----

初代にして強烈な存在感を印象づけたG-SHOCKの原点。
ウレタンで全面をカバーし、心臓部であるモジュールは、
ゴムパッキンの点で支えてケース内で浮遊させる中空構造を採用

防塵、防泥というG-SHOCKの新発想を実現。
2色形成によってケース、モジュールを遮断。
ボタンとケースの間から隙間を排除するという画期的発想により誕生。

初代DW-5000から続く角形ケースデザインを継承。
1996年にELバックライト付きのDW-5600Eが、
発売されるまでの9年間販売されたロングセラーモデル

DW-5600Cを機能もデザインもそのままにこだわりを持って、
小型化したボーイズサイズのG-SHOCK
Baby-Gの元祖ともいえるコンパクトなモデル。

ファイバ入り強化樹脂ケースにインサートされている金属補強版に
特殊かこうを施した新設計の対衝撃構造で、ソーラパネルを採用しながら
DW-5600Eとほぼ同じ厚さを実現

G-SHOCK象徴とも言えるスクエアデザインの5600シリーズに、
電波受信機能、タフソーラを搭載。

日本(二局)、北米、イギリス、ドイツの電波を受信可能な
マルチバンド5を搭載すると同時に薄型化も実現。
歴代5600シリーズで最薄の12.7mmのケース厚を誇る。

ファーストモデルDW-5000のケース形状、文字デザインを受け継ぎ
世界6局(日本2局、中国、アメリカ、イギリス、ドイツ)の標準電波を受信し、
時刻を自動修正するマルチバンド6とタフソーラを搭載。

なんか、危険な世界ですね。こちらも(笑)
当初はDWだったんですね。

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